☆★最近は整備納車を徹底的に深堀しています~スプリンガー~★☆
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最近は整備納車を徹底的に深堀しています
今回はスプリンガーです
純正スプリンガーのメンテナンスは本当に大切なんです
車検整備に入庫されたのですが今回は徹底的に診ませんか?ってお客様に判断してもらって分解整備しながら「交換した方が良いパーツ」をドンドンLINEに送っていきます
フューエルホースですらこんな感じなんですよ
最近の気候はホース類などの劣化を促進させます
綺麗に交換すると違いが分かるでしょう!
ブレーキ周りも・・・
酷いもんです😅💦
こうやって細かく診断していきます
一台仕上げるのに数日かかります
でも車検制度って本当は下記の理由なのですよ
だからしっかり診るのが・・・・
日本の車検制度は、自動車の安全確保と公害防止を目的として、1951年に制定されました。戦後のモータリゼーションの進展に伴い、交通事故の増加や車両の老朽化によるトラブルを防ぐため、一般車両にも車検が義務付けられるようになりました。
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安全性の確保:
故障したままの車両が公道を走行すると、交通事故や故障による二次的な事故を引き起こす可能性があります。車検は、ブレーキやタイヤ、エンジンなど、車両の主要な部分を検査し、安全基準を満たしているかを確認することで、これらのリスクを減らすことを目的としています。
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公害防止:
車検では、排気ガスや騒音なども検査対象となり、環境基準に適合しているかを確認します。これにより、大気汚染や騒音問題を軽減し、環境への配慮も行われています。
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所有者の責任の明確化:
車検は、車両の所有者が定期的に車両の状態を点検し、適切な整備を行うことを義務付けることで、車両の維持管理に対する責任を明確にする役割も果たしています。
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公共交通機関の安全確保:1930年に、まずバスやタクシーなどの公共交通機関の車両に対して、安全確保のために車検制度が導入されました。その後、一般車両にも拡大されました。
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TRIJYA Custom Motorcycles 刻美 KOKUBI